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こだわり

笑顔溢れる食卓

笑顔溢れる食卓

黒毛和牛は産地・ブランドにはこだわらず良質で美味しくお客様にご満足いただけるお肉のみを厳選して仕入れております。
食肉の安全にこだわるだけでなくそれぞれの部位の特徴を活かし、最も美味しく召し上がっていただける調理方法に応じた加工を行っています。
ステーキ用・焼肉用・すき焼き用・煮込み用、食卓のシーンやお客様のお好みに合わせてオーダーカットも承ります。

お肉のおすすめ保存・解凍方法

【保存方法】
・冷蔵庫で3日間、冷凍庫で約1ヶ月を賞味期限としています。
空気に触れさせないようラップやジップロックを使用し、できるだけ空気を抜いて冷蔵庫または冷凍庫で保管してください。
・一定した低温で保存すること。
ドアの開閉で温度が一定に保てないことがありますので、なるべく奥の温度変化が少ない場所に入れることをおすすめします。

【解凍方法】
・冷蔵庫でゆっくり解凍する焼肉やしゃぶしゃぶなど薄い肉であれば約12時間が目安です。当日の朝に冷蔵庫に入れておくと、その日の夜に食べる頃にはちょうどよい具合に解凍されていることでしょう。ただしステーキやローストビーフ用の分厚い肉や塊肉は20時間前後の解凍時間が必要です。次の日の夜に食べる場合は、前日の就寝前に冷蔵庫に移しておくのがおすすめです。
・ステーキやロースト用の分厚い肉は、うまく解凍できたとしても表面温度と中心部の温度に差があるので、失敗しないためにも調理前に中の方まで温度を均一にしておく必要があります。
調理の30分前には冷蔵庫から出して、常温に戻しておくと良いでしょう。

すき焼きの美味しい食べ方

すき焼きの美味しい食べ方

■材料
牛肉
焼き豆腐
しらたき
しいたけ
春菊
ねぎ
牛脂

(割り下)
しょうゆ・・・カップ1/2
みりん・・・カップ1/3
だし汁・・・カップ1/3
砂糖・・・40g
※割り下は市販のすき焼きのたれで代用可。

■作り方
1.割り下の材料をすべて小鍋に入れて、砂糖が溶けてひと煮立ちしたら冷ましておきます。
※市販のすき焼きのたれを使う場合、この工程は省略してください。
2.牛肉を食べやすく大きさに切ります。
3.とうふは縦半分に切ってから1.5cm幅に切ります。
4.しらたきはさっと茹で、6~7cmの長さに切ります。
5.しいたけは石づきを取り、大きい場合は半分の削ぎ切りにします。春菊は洗ってから食べやすい大きさに切り、ねぎは1cm幅の斜め切りにします。
6.すき焼き鍋を熱して牛脂を溶かします。脂がなじんだら、肉、ねぎ適量を焼き、割りを鍋の底が隠れる程度入れ、牛肉を重ならないように1枚ずつ並べ焼くように煮ます。
☆牛肉は少し赤身が残っているところで裏返し、すぐにお召し上がりください。続いてお肉の旨みが染みた鍋に野菜を入れて、割り下を少量ずつ足しながら、牛肉と野菜を交互にお召し上がるのがおすすめです。
7.火が通ったものから、溶き卵をつけてお召し上がりください。
☆割り下を足す時は少量ずつ入れ、煮詰まってきたら昆布だしや水で薄めて調整してください。

しゃぶしゃぶの美味しい食べ方

しゃぶしゃぶの美味しい食べ方

■材料
しゃぶしゃぶ用牛肉または豚肉
白菜
春菊または水菜
長ねぎ
人参
えのき
しいたけ
しらたき

(だし)
昆布(5~10cm角にカット)・・・1枚
水・・・800cc

■準備
1.お肉を常温に戻しておく

冷凍のお肉の場合は5〜6時間冷蔵庫で自然解凍する。
調理する15〜20分前に冷蔵庫から出し常温に戻す。
2.野菜を切る
白菜は葉と芯に分け、芯は4cm幅の削ぎ切り、葉は食べやすい長さに切る。
春菊・水菜は茎を食べやすい長さに切る。
長ねぎは長さ5cmの斜め切りにする。
人参は皮をむき、斜め薄切りにする。
えのきは根元の部分を切り、軽くほぐしておく。
しいたけは石づきを切り落とし、傘の部分を飾り切り。
しらたきはさっと塩ゆで後、水切りし食べやすくカット。
3.だしを取る
鍋に水、昆布を入れ約30分ほど浸しておく。
約30分経ったら鍋を弱火にし、鍋底に小さな泡が出てくる沸騰直前までゆっくりと加熱する。
沸騰する直前で火を止め、昆布を取り出したら完成です。

■お召し上がり方
・冷蔵庫から出したお肉の脂(霜降り)が溶け出してきたら食べごろのサインです。
・しっかりとお肉を広げた状態で、1枚ずつ箸でだしの中をゆらゆらと泳がせるようにしゃぶしゃぶしてください。淡いピンク色になったら食べごろです。軽く火を通す程度が美味しいタイミングです。
薬味を入れたポン酢や、ゴマダレにつけながら召し上がってください。
※野菜は最初から煮てもお肉のだしがでたところで投入してもOKです。
※沸騰したまましゃぶしゃぶすると、お肉が硬くなり旨みも溶けて流れてしまいます。一度沸騰したら、お玉2杯くらいの水を差し水してください。すぐに火加減を弱~弱中火に落とします。
ほんのり湯気が立つ位の温度を保つのが秘訣です。

ハンバーグの美味しい焼き方

ハンバーグの美味しい焼き方

■焼く前に
真ん中をくぼませる
生地の真ん中を指でくぼませると中まで火が通りやすくなります。まわりが焼きすぎてパサパサになるのを防ぎ、しっとりジューシーな焼き上がりになります。
☆油をひいてフライパンを良く温めてから焼きましょう。よく温めておかないと、焦げ付きの原因にもなります。

■焼き方
1.中火で3分

少量の油を熱したフライパンにくぼんだ面を上にしてタネを置きます。まずは中火で3分焼くと焼いている面に香ばしい焼き色がつきます。
2.ひっくり返して蒸し焼き7~8分
生地をひっくり返し、水または酒を少量入れて蓋をします。やや弱火にして7~8分焼きます。蒸し焼きで中まで火を通します。
3.強火でこんがり
今度は強火にします。アルコールや水分を飛ばしてこんがり仕上げます。
4.肉汁の透明度を確認
一番分厚いところに竹串を刺して、透明な肉汁が出てきたら火が通っているサインです。もしまだ赤い汁が出てきたら蓋をして水分を足し、もう少し蒸し焼きにしましょう。

ステーキの上手な焼き方

ステーキの上手な焼き方

■焼く前に
1.冷凍したお肉を使う場合は、まず冷蔵庫で解凍する。
2.焼く30分前に肉を冷蔵庫から出し、肉の温度を室温まで戻す。
3.塩・こしょうは焼く直前にふる。
4.肉を入れた時に「ジュワーッ」と音がするくらいフライパンを熱しておく。

■焼き方(いずれも2cm以上の厚さのステーキの焼き方
【レアの焼き方】

1.片面を強火で約30秒焼きます。
2.火を落として弱火で約1分焼きます。
3.肉を裏返し、強火で30秒焼きます。
4.弱火に落として約1分焼きます。
フォークや箸で肉に触ってみて、柔らかい状態で火を止めます。ほとんど生の状態です。

【ミディアムレアの焼き方】
1.片面を強火で約1分焼きます。
2.火を落として弱火で約1分焼きます。
3.肉を裏返し、強火で30秒焼きます。
4.弱火に落として約1分半~2分焼きます。
フォークや箸で肉に触ってみて、柔らかい状態で火を止めます。ややレアに近い状態です。

【ミディアムの焼き方】
1.片面を強火で約1分焼きます。
2.火を落として弱火で約2分焼きます。
3.肉を裏返し、強火で30秒焼きます。
4.弱火に落として約2分~3分焼きます。
フォークや箸で肉に触ってみて、弾力性がある状態で火を止めます。中心部はピンク色の状態です。

【ウェルダンの焼き方】
1.強火で表面全体に肉汁が出てくるまで片面を焼きます。
2.裏返して、強火のまま裏面にも肉汁が出てくるまで焼きます。
3.弱火にして固いと感じるまで焼きます。
フォークや箸で肉に触ってみて、かなり固いと感じるまで焼きます。中心部まで火が通った状態です。

■仕上げにちょっとした一手間
『触った感触で焼き上がりチェック』
人差し指と親指で円を作ります(OKサインの要領です)。その状態で親指の付け根のふくらみの真ん中を押してみてください。それからトングか指先(火傷に注意!)で、ステーキの真ん中を押してみてください。その時の押した感触が親指の付け根と同じくらい柔らかいようでしたら、そのステーキは[レア]ということになります。
同じやり方で、中指と親指ならミディアムレア。薬指と親指ならミディアム。小指と親指ならウェルダンという具合になります。

『焼き終わってからのポイント』
どの焼き方についても、焼き終わったらステーキをアルミホイルで覆って、3~5分ほど寝かせます。こうすることによって肉汁を中心にとどめ、肉を柔らかく保つことができます。また、余熱で中まで火が通りますので、ウェルダン以外の焼き方をするときは、この余熱のことも計算に入れて焼く時間を加減してください。

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